6月1日、蘇州市委員會常務委員、園區共産黨黨工作委員會書記の沈覓氏は、ゲスリンガー(Geislinger)グループ取締役総経理のTorsten Philipp氏一行と會見した。
沈覓氏は園區共産黨工作委員會と管理委員會を代表して、來訪者を歓迎するとともに、ゲスリンガーグループが長期にわたり園區に根を下ろし、園區の発展を支持することに感謝の意を表した。沈覓氏は「ゲスリンガーが進出以來、現地化発展をを絶えず拡大し、園區の先進製造業の発展に積極的な貢獻を果たしている」と指摘した。また、「発展への決意を固め、中國市場の発展機會を捉え、技術?製品?市場の優位性を十分に発揮し、園區での投資展開を継続的に拡大し、新プロジェクト建設を加速させ、現地化研究開発製造及びサービス能力を絶えず高めることを期待する。園區は揺るぎなく対外開放を堅持し、一流のビジネス環境を持続的に構築し、企業の発展により質高くて効率的なサービスを提供し、互恵ウィンウィンと連攜発展を実現する」と述べた。
オーストリアに本社を構えるゲスリンガーグループは、伝動システムソリューション分野の企業であり、製品は海事、風力発電、鉄道、電気などの分野で広く使用されている。グループの中國における唯一の生産基地として、ゲスリンガー(蘇州)精密機械有限公司は2004年に園區で設立され、長期にわたり中國市場に深耕し、現地化運営を持続的に進めている。今年、同社は二期増設計畫を起工し、研究開発?製造能力及び技術サービスレベルの更なる向上を図る予定である。
Torsten Philipp氏は園區が長い間に企業の発展に寄せた関心と支持に感謝の意を表した。「園區の優れたビジネス環境、整備された産業エコシステム、プロフェッショナルで効率的なサービスにより、企業の持続的な発展に良好な條件を作ってくれた。中國市場はゲスリンガーのグローバル事業発展における重要な市場であり、蘇州拠點はグループのグローバル事業展開における重要な構成部分でもある。今後、我々は投資発展への確固たる決意を継続し、園區との実務的協力を深化し、より高いレベルの互恵ウィンウィンを実現する」と述べた。
2026/06/04
