6月11日、蘇州工業園區にある耐斯達自動化技術有限公司は本社拠點の竣工?稼働開始式典を開催し、本社ビルを正式に使用開始した。

蘇州工業園區耐斯達自動化技術有限公司は2010年に設立され、自動化設備と工業用ソフトウェアを一體化したスマート製造設備のトータルソリューションプロバイダーであり、主に自動車部品産業にサービスを提供している。本社拠點の総建築面積は約2.94萬平方メートル、総投資額は約1.5億元で、研究開発?オフィス棟(8階建て)、生産棟(5階建て)を建設し、稼働後は年間500セット以上のスマート設備を生産する見込みである。

耐斯達の金宏総経理は、新本社の稼働は単なるスペースの拡大ではなく、耐斯達がスマート化?規模拡大へ向かう重要なマイルストーンであると述べた。今後、同社は今回の竣工と本社稼働を新たな出発點として、園區の高品質発展により強い原動力を注ぎ込み、中國のスマート設備のグローバル化への道により多くの貢獻をする。
2026/06/16
