1994年、サムスン半導體が園區に初の外資系企業として進出した。それから30年後、サムスン電子は中方財団と30年間の契約を更新し、蘇州サムスン電子の共同運営を継続している。またサムスンは中國で初めて、ハイエンド産科超音波設備の自主生産を開始し、中韓産業協力が加工?製造から技術研究開発の段階へと飛躍したことを示している。

今年3月、韓國のS&STECHが初の海外進出先として園區を選び、1.5億ドルを投資して研究開発?生産拠點を設立した。韓國唯一、世界第3位の半導體ブランクマスクメーカーであるS&STECHの進出により、國內新型ディスプレイ産業チェーンの川上部分の空白が効果的に埋められた。

今年1月には、世界の薬局自動化機器分野でのリーディングカンパニーの韓國JVMが、海外初となる研究開発?生産プロジェクトを園區に設立した。

2025年末までに、園區に進出した韓國企業は累計327社に達し、昨年の対韓國輸出入総額は275.8億ドルで、前年比26.5%増加した。
2026/05/29
