6月4日、UCB中國醫薬品スマート一體化運営センタープロジェクトが契約締結により蘇州工業園區に進出した。蘇州市委員會常務委員、園區共産黨黨工作委員會書記の沈覓氏は、UCB最高財務責任者(CFO)兼グローバル執行副総裁のSandrineDufour氏一行と會見し、共に契約締結に立ち會った。

會見において、沈覓氏は、「UCBは獨自の強みを十分に発揮し、バイオ醫薬分野における園區との協力?交流を一層深め、良質なリソースとイノベーションプロジェクトを継続的に導入し、中國市場の発展機會を共に捉え、互恵ウィンウィンを実現することを望んでいる。園區は今まで通りサービスと保障業務を萬全にし、企業が園區でより良い発展を遂げられるよう全力で支援する」と述べた。
SandrineDufour氏は、園區が長年にわたりUCBに寄せた関心と支持に感謝の意を表した。また、「今回契約したプロジェクトはUCBにとって歐州以外で最大規模の自主運営センターであり、中國市場で業務展開を深化する重要なマイルストーンでもある。我々はこの契約締結をきっかけに、園區のイノベーションエコシステムとの連攜を積極的に進め、バイオ醫薬分野でのイノベーション協力を一層模索し、現地化戦略の実施を加速し、運営能力を継続的に向上し、中國市場とより多くの患者により良いサービスを提供していく」と示した。
2026/06/09
