4月23日、ドイツSTABILUSグループが蘇州工業園區に設立した中國自動化製品と制御システム研究開発生産基地が正式に開業した。

STABILUSグループはドイツのコブレンツに本部を置き、グローバルモーションコントロールシステム及びトータルソリューション分野の「隠れたチャンピオン」と稱され、コア製品のグローバル市場シェアは70%を超えている。

今回開業した園區生産基地は自動化製品と制御システムの研究開発、製造、販売を重點的に展開し、スマート製造、自動車工業及び航空宇宙などの分野に高性能且つスマート化システムソリューションを提供することに盡力する。

STABILUSグループ最高経営責任者(CEO)のMichael Büchsner氏は、「蘇州工場はグループのグローバル化発展における戦略的マイルストーンであり、『アジア太平洋地域にスマート製造』を実踐する重要な事業配置でもあり、より迅速な納品、より柔軟なニーズ対応及び製品開発、カスタイマイズ、アフターサービス支援に堅実な支えを提供する」と示した。
2026/04/27
