會場1階の西側に設置された蘇州刺繍の両面刺繍技法で制作された屏風が、出席ゲストの記念撮影の主要な背景の一つとなった。會場2階には、手作りの蘇州刺繍技蕓で制作された『木棉迎春』も展示され、多くの來場者が足を止めて鑑賞した。

「今回、蘇州文化の代表的な無形文化遺産プロジェクトとして、20點以上の作品が展示する。古典庭園?水郷の風情を表現した伝統的題材の作品に加え、現代デザインを取り入れた革新的な作品も數多く揃える。中國の手工蕓を広大な國際舞臺に送り出し、無形文化遺産を架け橋としてアジア太平洋地域の文化交流を増進させたい」と、姚繍文化有限公司総経理の陳濤氏は述べた。

今回姚繍が持參した20點の作品は、會場の記念撮影エリア、ティーブレイクエリア、大臣控室などに配置される。中國の無形文化遺産の革新?継承?発展を示すだけでなく、來場者にも東洋伝統文化の奧深い魅力を間近で感じていただける。
2026/05/29
